ラヴェルの初合わせ

今日は、渡部基一さんとラヴェルのヴァイオリンソナタの初合わせをしました。イメージをはっきりと理解し合うために、基一さんは彼のイメージを何とかして言葉にしようとするのですが、ラヴェルはもちろん言葉にできないから音楽にしているわけで・・・結局は、あ~、う~、という、わけのわからない会話になり、二人で大爆笑。それでも言いたいことが通じて音になると、急に違う次元の世界が拡がり・・・これぞアンサンブルの醍醐味です。

22日(木)19時、神奈川県民小ホール、みなさん是非いらしてくださいね!


(撮ってくれる人が見当たらず、手を伸ばしての自撮りです。)